70’s 原風景 原宿 『リレーエッセイ 思い出のあの店、あの場所』

郷神社の森や竹下通りの辺りに狸が出るような場所だった原宿が大きな発展の時代に入ったのは、1964年に行われた東京オリンピックがきっかけでした。

70年代に入って、表参道を中心に、ポツンポツンとブティックや喫茶店が出来始め、そこに集まる若い人たちによって、「ファッションとカルチャーの街・原宿」が作られてゆきました。

可能性に満ちた、できたてほやほやの街を体感してきた人たちによる『ゴールなしのリレーエッセイ』を展開してゆきます。優しく、熱く、自由だった時代のエネルギーを、思い出したり、懐かしがったり、新たに知ったり、おしゃべりを聞くような気持ちで楽しんでいただけたら幸いです。

中村のん


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